ものづくり

ものづくりに対する姿勢

当社は「研鑽した技術で日本のものづくりに貢献する」という経営理念のもと、地場産業である紙加工機を中心とする、あらゆる分野の産業機械の製缶部品(溶接構造部品)を主に製作しております。また、工場のプラントなどお客様の社内設備・改善のお手伝いをいたしております。

当社は創業以来、主に溶接の分野に深く関わってきております。

当社ではCO2溶接・被膜アーク溶接(手棒溶接)・TIG溶接を用途や溶接個所によって使い分けております。溶接するものは鉄・ステンレス・アルミなどです。

溶接材は神戸製鋼・日鉄住金等の品質の高い国産品を使用し、フルデジタル溶接機を使い、板厚や材質に応じて電流を微調整して行っております。

図面の段階で溶接方法や手順の打ち合わせをし、実際の溶接仕上がりや溶接後のひずみ取り・製品の仕上げなどの結果をフィードバックすることで技術の蓄積を図り、個々の技術を会社の技術へ昇華することで社内全体の技術力アップを常に心がけております。

そうすることで、どの職人が製作してもお客様へ品質の良いものを提供できるようにしています。

製図から始まる基本的な製作

CAD
製図には市販の機械用製図CADを使用しています。

当社では、打ち合わせ→スケッチ→図面→製作と、ものづくりにおける手順の基本を大事にしています。

製図、設計

製作

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